【HUNTRESS】dead by daylightの新MAP&新キラー【うさ耳】 

ついに1周年記念キラーのアップデートが来ました!

改めて、1周年おめでとうございます!

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今回のアップデートは、1周年イベントの際に予告されていた新キラーとサバイバーの追加になります。

どちらも無料DLCなので、課金無しで取得可能です!

新マップも追加されたので、まずは、こちらからご紹介。

MOTER'S DWELLING

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大変メルヘンチックな風景になっています。MAP上には雨が降り続けており、青く茂った芝や、木で作られた家があります。

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いかにもおとぎ話で出てきそうな森になっています。

なぜ、ここがHUNTRESSのMAPなのか・・・

 

気になるキラーのHUNTRESSのストーリーから紹介していきます。

なぜ彼女が殺人鬼になったのか、そしてここに生息しているのか。。。

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HUNTRESSストーリー

兎の頭を被った容姿。最も不穏な光景。
この新しい敵は彼女の中に人間性を持っている。
普通の生活の一片。 彼女はハンターのようだ。

 

私はこの場所で様々な生き物を見てきたが、これは生まれながらに狩りの能力を持つ、初めての存在だ。
他の場所ではこれが才能と考える事ができるだろう。
しかし、彼女の追跡・捕獲し、仕留める才能はここでは別物だ。
彼女の中の尋常ならざる物が何かを探し求めている。

 

アンナはすぐに歩く事ができた為、彼女の母親は北部の森の中での過酷で孤独な生活に生き残る方法を彼女に教え始めた。
この様な極めて危険な僻地での生活には技能と適応力を要した。

 

日の光が活動するにはあまりにも暗くなると、
彼女らは頑丈で、過酷な冬にも耐えうる家に避難した。
暖炉の傍で、木の玩具や母が作ったマスクに囲まれながら、アンナは母の腕の中で休んだ。
物語と子守唄で微睡むと、幸せな夢を見た。 全てを変える様な出来事が迫る事にも気付かずに。

 

アンナと彼女の母親は森の中にいる大きなヘラジカを追っていた。
危険な獲物と知っていたが、特に厳しい冬で食料も底を尽きていた。
飢餓の亡霊は、森の如何なる者よりも彼女達を脅かした。
警告なしにヘラジカは後ろ足で立ち上がり、大声で鳴きながらアンナの方へ迫ってきた。

 

巨大な獣が蹄を叩きつけて、世界が揺れている様な恐怖でアンナは動けなくなってしまった。
斧を手にした母がヘラジカの前に立ちはだかった時、ヘラジカの目に殺意が満ちている事がわかる程に近付いていた。
ヘラジカの角が母親を突き刺すと血も凍るような悲鳴が口から漏れ、母親は空中に持上げられた。
ヘラジカが彼女を振り乱そうとする中、母親は力の限りヘラジカの頭を目掛けて何度も斧を振りかざした。
不快感を覚える亀裂が生じ、枝角が折れてアンナの母親は自由になった。 獣は倒れた。

 

アンナは、母親の傷付いた体を動かすには余りにも小柄だった為、彼女は母が落ちた場所に一緒に座った。
瀕死のヘラジカの鳴き声からアンナの気を逸らす為に、母親は彼女を抱き寄せ、彼女のお気に入りの子守歌を口ずさんだ。
アンナが静かな森に一人になるまでそうしていた、母とヘラジカは静かに冷たくなっていった。
やがて彼女は立ち上がり、帰路に就いた。

 

まだ子供だったが、彼女は凍てつく森で生き残る術を充分に知っていた。
彼女は本能に従い、野生の一つとなった。
彼女は大人になって強くなり、狩りを練習した。
彼女は危険な捕食者へと成長するにつれて、彼女の人間性は忘れかけた夢になった。

 

彼女は領地を拡大し、狩りをして暮らしていた。
彼女は栗鼠や野兎やミンクや狐を通じて狩りの技術を高めた。
やがて、彼女はそれらに飽き、狼や熊などのより危険な動物を狩った。

 

疑う事を知らない旅行者が彼女の森に現れ、彼女は人間という新たなお気に入りの獲物を見つけた。
彼女の領地に迷い込んだ不幸な魂は動物のように屠殺された。
彼女は彼らの道具やカラフルな服を集める事が好きで、特に可愛い玩具が好きだった。
しかし、小さな女の子は決して殺さなかった。

 

森の奥深くから少女を彼女の家に連れ戻した。
彼らは大切で見ていると心の奥深くに何かが目覚めた。

 

彼女は愛する人、彼女の子供と寄り添いたかった。
奪った木の玩具、人形や読めない本の中で、
少女は粗く、ほつれた縄で首を絞められ、壁にしっかりと括りつけられていた。
彼女は少女達を迷子にはできなかった、さもなければ少女らはきっと外で死ぬ事になったから。

 

いつも、少女達は寒さや飢え、病気で痩せ細り、死んでしまう。
いつも、それはアンナを痛みと悲しみと狂気の深くへと沈めた。
彼女はやり直さざるを得ず、近くの村の家族を襲い、娘を誘拐し始めた。
彼女は何年も前に母が作ってくれたある動物のマスクを着けて子供を落ち着かせようとした。
村人達は男を殺し、少女を食らう、レッドフォレストに潜む半獣、ハントレスの伝説を広めた。

 

ついに戦争が森に訪れた。
ドイツ兵は崩壊しているロシア帝国を攻撃する為に行軍し始めた。
これらの暗い時代に旅行者はもはやいなかった。

 

 

村人達は自分の家を捨て、もはや少女は見られず、兵士だけが残った。
兵士の多くは激しい斧による傷を負った状態で発見された。 グループ全体が謎を残して消えた。
戦争が終わった後はハントレスの噂もレッドフォレストに飲み込まれ、消えた。

引用元:

https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/?page=THE%20HUNTRESS

と、まぁ壮絶な過去が彼女をそうさせたんですね。

ゲーム内では、HUNTRESSが近づくと子守歌が聞こえてきます。これは、母親が最後に歌ってくれたお気に入りの子守歌。誘拐した少女等をなだめるために歌ってるんですね。

 

ハントレスはオノを武器にしていて、特殊攻撃として投げオノが可能です。

当たれば1段階ダメージを与えることができ、尚且つ攻撃後モーション(血をぬぐったりするモーション)がありません。投げオノ後も素早く攻撃する事が可能なため、サバイバー側からすると、非常に隙を狙いにくいキラーです。

 

HUNTRESS固有パーク

 

Beast Of Prey

★15秒間キラーの視線(目の赤い光)が生存者から見えなくなる。クールダウン120秒。

 

Territorial Imperative

★地下室の入り口から32メートル離れる間、地下にいる生存者のオーラが見える。クールダウン60秒。

 

Hex:Huntress Lullaby

★心音範囲内にいる生存者のスキルチェック失敗が通常より2・4・6%増加。
生存者をフックに吊るす毎に専用ポイントを獲得。
専用ポイント毎に以下の効果が現れます。 

1~4ptスキルチェック直前の効果音との間隔がポイント毎に短くなる。
5ptスキルチェック直前の効果音が消失する。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事を見て気になった方は是非こちらからプレイしてみては!

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 次回は新サバイバー、DAVID KINGを紹介します。